2019年3月12日 ボストン発
カスタマージャーニーオーケストレーションの先導的なプロバイダであるKitewheelは、本日付けで、同社のアジア太平洋市場進出の象徴となる、レベニューマーケティングのコンサルティングスペシャリストであり、アジア太平洋市場における最初の実装認定企業でセールスパートナーのSuperdrive Japanとの提携について発表しました。この提携は、東京にあるグローバル企業のクライアント向けに、先進でリアルタイムなカスタマージャーニーオーケストレーションを共同で提供してきた1年間の両社の成果によるものです。

Superdriveが持つ戦略的マーケティングに関する専門知識は、クライアントに対して、マーケティングへのインパクトを最大化するように、さまざまな業態の間でデジタルチャネルとオフラインチャネルをつなぐことを可能にしました。Kitewheelの意思決定機能とジャーニーマネジメントプラットフォームを追加することによって、クライアントはそれぞれの顧客に対して、よりパーソナライズされた体験を提供できるようになりました。

「マーケティングの中心にコンテクスチュアルパーソナライゼーションを置くことで、スループットの向上や売上の増加、顧客保持力の向上を達成し、実質的で持続可能な成長を実現します。Kitewheelとの提携によって、リアルタイムデータと消費者心理に容易にアクセスでき、オムニチャネルの顧客情報から得たメッセージをまとめることで、こうしたことが可能になりました」とSuperdriveのファウンダー兼CEOであるSam Cassels氏は述べています。

認定されたパートナーとしてSuperdrive Japanのチームは、Kitewheelのジャーニーオーケストレーションにおけるベストプラクティスとシステム構築のノウハウについてトレーニングを積んでいます。こうした知見は、日本の大手企業に存在している従来の顧客基盤から、新しい製品のポートフォリオへの迅速で良好な移行をサポートするために必要不可欠です。KitewheelとSuperdriveが、マルチチャネルの顧客オンボーディングとエンゲージメントプログラムを実行した結果、すぐに結果が現れ、コンバージョン率が75%向上し、今ではほかのビジネスのイニシアチブ拡大にまで貢献しています。

「Kitewheelによるカスタマージャーニーハブの素晴らしさの1つはその柔軟性と言えます。多くのチャネルを迅速に統合し、数カ月ではなく数週間という短い期間で優れた結果を出すことができます。Superdriveのようなパートナーによって、日本という新しい市場でも今やそれが可能になったのです」とKitewheel社長のMark Smithは言います。「Superdriveおよび彼らの日本の顧客基盤と協力することで、優れたカスタマージャーニーを実現できることに大変期待しており、また、アジア太平洋の他の市場機会についても楽しみにしています」

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Kitewheelについて:

オムニチャネルのジャーニーマネジメントのリーダーであるKitewheelは、カスタマージャーニー分析とオーケストレーションを通じて最新のグローバルブランドを強化いたします。Kitewheelのカスタマージャーニーハブは、企業ブランドのリアルタイムジャーニーに関する計画とその提供、ならびにウェブサイトやSNS、ペイドメディア、コールセンター、モバイルアプリなど、すべての顧客との対話チャネルとシステムにわたるパーソナライズされた顧客体験の実現をお手伝いします。Kitewheelは、ボストン、ニューヨーク、ロンドンのオフィスから、グローバルパートナーとその顧客基盤にご奉仕します。詳細については、www.kitewheel.comにアクセスし、TwitterLinkedInの「Kitewheel」をフォローしてください。

スーパードライブについて:

「データを転換することで、あなたのブランドと人をつなぐ」膨大な数のクライアントや製品、市場データを容易に活用し、隠されていた消費者心理を明らかにし、予測モデルを作成し、最終的にビジネスに成果をもたらすインテリジェントなアプリケーションによって、ビジネスを自動化します。先端の専門分野への強みと、認定プラットフォームのエキスパートたちとともに、私たちは世界の先端マーケティングと広告テクノロジーのすべてを完全に理解しています。Superdriveは、KitewheelおよびMarketo、Gigyaの公式パートナーで、シンガポールと東京にオフィスを構えています。www.superdrive.ioにアクセスするか、info@superdrive.ioまでご連絡ください。