脳のバイアスを利用してオーディエンスと関わる5つの方法:パート2

2ここからは、脳の認知バイアスの探索パート2です。パート1では、お礼の印にお客にキャンディーを渡すウェイターがどうしてチップを多くもらえるのかという例をご紹介しました。実は、そこにもバイアスがあるのです… さらに読む

Marketo Summit Japan

ーパードライブ株式会社は、株式会社マルケトが主催する「Marketo Summit Japan」に出展します。スーパードライブは、このセミナーに出展できることを誇りに思います。ぜひご登録のうえ、2月17日(火)に恵比寿のウェスティンホテル東京でお会いしましょう。基調講演は、Marketo Inc.取締役会長 兼 最高経営責任者 フィル・フェルナンデス、同社マーケティング最高責任者 CMO サンジェイ・ドラキア、ノースウェスタン大学 IMC名誉教授 ドン・シュルツなどになります。参加人数上限が近いので、ぜひいますぐご登録を!

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脳のバイアスを利用してオーディエンスと関わる5つの方法:パート1

Wウェイターが伝票と一緒にちょっとしたお礼のしるしにとミントキャンディを手渡してくれたら、思わず彼にチップをあげたくなりませんか?あなたの脳には、何かをしてもらったら返さなければならない、何かをしてあげたら返してもらえると考えるレシプロシティ(互恵性)に偏向する回路が備わっています。このような脳の癖を、科学者は認知バイアスと呼んでいます。私たちの脳は、0と1の組み合わせパターンを読み取り、指示通り正確に実行するコンピュータのような設計にはなっていません。そのかわり、エネルギーを温存し、かつ処理速度を早めるために「近道」をとるよう進化してきました。この心の近道は、私たちに知覚のゆがみや不正確な判断、非論理的な結論付けをさせることにもつながります。実はそれこそが、ヒトがヒトである所以であると言えるでしょう。 さらに読む